人気ブログランキング |

<   2019年 05月 ( 4 )   > この月の画像一覧

やれる事はある。

事件や事故が起きた後だけ、警備を強化しても意味はありません。

やる側もそれは分かっているはずです。

とりあえず動きましたよ、というアピールでしかありません。

もっとやれる事があるでしょう?

もちもん最良の方法は被害者以前にまず加害者を作らない事です。

つまり犯罪者を生まない社会のシステムや土壌を作る事が最も大切かつ有効な方法です。

しかし残念ながらそれには多くの時間がかかるでしょう。

でもすぐに出来ることもあります。たとえば・・・

通り魔的な殺傷事件はほとんどのケースで包丁やナイフといった刃物が使われます。

ここをもっと考えては?

例えば一般的な包丁は先が尖ってますが、あのデザインが「突き刺す」事を可能にしているのです。

そこを考えてデザインすれば、それこそ切っ先をなくす、あるいは丸くするだけでも包丁の殺傷能力はかなり下げることが出来ます。

これだけ刃物が凶器として使われているにも関わらず、なぜ誰もがこの部分をスルーしているのか僕には分かりません。



by buri-zu | 2019-05-30 09:16

悲惨な男族・・・・

僕は言わば人間の男族ですが、世の中には男族の評判を落としまくっている男が溢れています。

普通に世界中のほとんどの事件の加害者は男で、被害者は女性です。

僕は男は女性に対してはまずその存在に感謝すべきだと思いますよ。

例えばある日突然、この地上から女性がいなくなったら・・・・・

恐ろしいですよね、地上が野郎だらけになるなんて。

逆に全ての男性が消えた場合はどうでしょう?

そんなに女性は困らないのではないでしょうか?

どちらの場合も人類は滅びますが、男だけの世界の方がより悲惨な結末となる事は間違いありません。

その辺りの認識や感性も子供の頃から教育した方がいいと思いますがね。









by buri-zu | 2019-05-20 10:22

事故は必ず起こる

最近痛ましい事故がよく報道されていますが、実際には人身事故は毎日起こっています。

僕は子供の頃に事故に遭ったことがありましてね。

今も左足は完全ではありません。

何もない所で足をくじいて捻挫してしまったり、長く歩いたりすると痛みを生じます。

その経験から僕はハンドルを握る気にはなれなくてね。

一応免許証は持ってはいますが、よほどの必要に迫られない限り、運転はしないでしょう。

どれだけ気をつけても、車を運転する限り人をひき殺してしまう可能性はありますから。

僕は思うんですが、もっと車は人をひいてしまうものだという事を前提に作れないものですかね?

このデザインと材質だと人にぶつかっても死にはしない、みたいな。

今のデザインだと脚を刈られて頭をフロントガラスにぶつけるパターンになるのは構造上避けられませんからね。

前面がフラットであれば同じ衝撃でもダメージは少なくて済みます。

もっとそこから考えてしかるべきですが、企業の「お偉いさん」にとってはどうでもいい事なんでしょうか。



by buri-zu | 2019-05-17 16:58

五月病

五月病という言葉は最近あまり聞かなくなりましたが、連休明けが憂鬱な人は珍しくはないでしょう。

中には本当に「うつ」になる方もおられるのでは?

僕自身はうつ病を病気とは思っていません。

むしろ心と頭が正気に戻った状態ではないかと思います。

自分の感性をマヒさせないと暮らしていけないようなサイクルで生きている事の方がよほど「病気」ではないでしょうか?

それこそ自殺するぐらいなら会社も学校もやめちまえ、と思ってしまいます。

この世界には確かに様々な枷が存在しますが、最もやっかいなのは「自らが作り上げた枷」です。

実際に人間は自分で作った檻に自ら閉じ込められてしまうような生き物です。

もちろんそうなっても、ほとんどの場合は自覚はありませんが。

気を付けたいものですね。



by buri-zu | 2019-05-07 12:00

平野区の整体院ブリーズのブログへようこそ。頭痛、肩こり、腰痛、手足のしびれ、椎間板ヘルニアは東住吉区や生野区、東大阪市や八尾市からも近いブリーズまで!


by buri-zu