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修行の季節

僕はプライベートではエアコンなしで生きてますが暑いのは苦手です。

ですから個人的には7〜8月は1年で最も長く感じる2カ月なんですが今年は早かったですね。

まぁまだ1日残ってますが。

気が付いたら今年のカレンダーもピラピラになってきましたね。

個人的には今年中に何とかやりたい事があるので仕事以外でも有意義に過ごしたいなと思ってますよ。


とにかく何事も楽しみたいなと。

みなさん、お互いに悔いのない2011年にしましょうね。

ちょっと早いですか?
by buri-zu | 2011-08-30 22:10

『欲しい!』

『欲しがっているうちは手に入らない』なんて言葉がありますね。

確かにそういう事もあるかもしれません。

例えば僕はオープン当時はまぁヒマでね。

よくこの業界は『クチコミが大切』だと言いますが、クチコミも何もまず人が来ないという有り様でした。

そういう時期には『患者さんが欲しい』と思ってましたよ。

でもある時から別にどうでもいいやと思うようになってから忙しくなってきました。

ちょっとおもしろいでしょう?
by buri-zu | 2011-08-29 22:58

あーゆーれでぃ?

僕は毎朝仕事に入る前にある事をします。

簡単に言うと患者さんに触る前の準備をするわけですが、これを怠るととんでもないもらい方をする事があります。

日常のサイクルの中で準備を怠ることはありませんが、思いがけず施術する事になったような時は要注意なわけです。

しばらく前にそういう事がありましたが、その時には特殊なもらい方をしてしまいました。

気をつけましょうね同志のみなさん。
by buri-zu | 2011-08-28 20:13

7,5分目

僕は見た目は『よく食べる』ように見えるようですが、ここ数年はそうでもありません。

まず朝は昔からあまり食べませんし、昼は仕事柄お腹一杯食べるわけにもいきません。

晩は晩でもう寝るだけなのでそんなに食べる必要もないかなと。

てな具合で満腹の機会がないんですよね。

野生の動物が1日何食か知りませんが、まぁ3食 も食べるんなら別にその都度腹一杯じゃなくてもいいかなと最近は思います。

僕の年齢からすればそれでちょうどいいのかもしれませんね。
by buri-zu | 2011-08-27 22:20

描くべし

これは前にも書いたかもしれませんが、もし僕がカイロの専門学校で解剖学を教える事になったら生徒には絵を描かせますね。

解剖学はたとえテストで100点とっても活字で暗記してるだけなら何の意味もありません。

だからテストでは絶対に絵を描かせます。

実際に絵を描いてみると自分が何を知っていて何を知らないのかがよく分かるんですよね。

だから描くのはとてもいい事なんです。

まぁみなさんにはあんまり関係ない話ですが。
by buri-zu | 2011-08-26 21:29

いい!

最近体調がいいんですよね。

僕の弱点である上部胸椎と仙腸関節もとてもいい感じです。

いい感じというのは日常の動作での話ではなく、何らかの運動をしても不具合が生じないコンディションであるという事です。

僕は日々出来る範囲では体のケアはしてますよ。
もちろん誰も老化からは逃れられませんが、老化を遅らせる、またはバランスよく老化する事は出来ます。

大切なのは常日頃からの体への気遣いと正しいケアでしょう。

それを怠らなければ私たちの体はちゃんと応えてくれます。

自分の体と対話できる人間でありたいですね。
by buri-zu | 2011-08-25 21:49

ゴールはいらない

人間は物語を生きてますから物事に『起承転結』を求めがちです。

でも大切なのは物事と自分との関係や物語の進み具合ではなく、自分の内なる状態だけだと僕は思っています。

つまり自分が今どうあるかという事です。

もちろん『幸せ』なら最高ですよ。

今の自分の在り方と物語の起承転結とは実際にはさして関係がないと思いますね。

ある特定のゴールに着かない限りハッピーにはなれないなんて事はありません。

僕はそもそもゴールそのものには意味はないとすら思っています。

自分の内なる状態にのみ焦点を合わせれば、物語の状況とは関係なく一瞬で『幸せな状態』になる事も可能です。

そのための競争や試練なんてありません。

ただある認識に至ればそれでいつでも『状態』的にはゴール出来ます。

ゴールを状態に求める事がシンプルに幸せに生きる方法のひとつだと思いますね。
by buri-zu | 2011-08-23 21:41

目覚めの瞬間

今日が何曜日か分からなくなる時ってありませんか?

僕はしょっちゅうあります。

もっと進んで、ここがどこで自分が何なのか分からなくなる瞬間もあります。

僕は勝手に『目覚めの瞬間』と呼んでますが、ある時にふとやって来るんですよね。

夢の中で夢だと気付いたような、または世界が静止したような奇妙な感覚です。

本当はここはどこでもなく、自分は誰でもないと感じるんですよ。

病院に行きたまえと言われそうですが、昔からたまにあるんですよね。

その感覚はデジャヴのようにやがて通り過ぎて僕は大阪在住の井上省二に戻ってしまいますが、その後には穏やかな気持ちが残ります。

それと『存在する』という不思議に畏怖の念をあらためて感じます。

まさに今日、ついさっきあったんですよ。

また奇妙な事を書いてはるわと思われるかもしれませんが、僕は今とても穏やかな気持ちですよ。
by buri-zu | 2011-08-22 21:36

幻想を楽しむ

何を生意気なと思われるかもしれませんが、僕が初めて生きる事に『虚しさ』を感じ始めたのは中学生の頃です。

作り物の世界を生きているような気がしてね。

それ以降かなり長い年数をその気持ちと共に生きてきました。

昔と今の違いを簡単に言えば、かつては『幻想』に虚しさを感じるばかりでしたが今は『幻想』を楽しんでいます。

本当に幻想だと思えば全てを楽しむ事も可能ではないかと。

もちろん全てが『現実』だと思った方が楽しいしハッピーだという人はそのままでいいと思いますが。
by buri-zu | 2011-08-21 19:35

コワいやつ

昔は今の時期になると心霊や怪談を扱うような番組がたくさんやってたものですが最近は本当に少なくなりましたね。

しばらく前にそのての特番がやってましたが、僕は子供の頃からそういう悪趣味な感じのモノが好きでね。

僕が小中学生の頃は『心霊写真』が流行りましたが今は動画なんですよね。

その特番でもたくさん流してましたが、明らかに作り物だろうというモノも結構ありました。

ただこれはまじかなというのももちろんありましたよ。

ホンモノっぽいモノに共通にしているのは、たとえば『顔』が映ってたとしてですよ、白黒で光が反射しない独特の質感があるという点です。

僕が見た『オバケらしきモノ』にも色がありませんでした。

何なんでしょうね、アレ。
by buri-zu | 2011-08-20 21:56

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