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1対1

いきなり大きな事を言いますが、人間は自分の力や存在を過小評価しずぎではないかと思うんですよね。

自分たちには良くも悪くも世界を変える力があると個々の人間が認めれば、地上に楽園を創る事も夢ではないと思います。

自分なんてちっぽけで全く無力な存在だと思うから世界や地球に対して無責任な事をするのではないかと。

別に尊大になれというのではありません。謙虚であるというのはもちろん大切な事です。

ただ世界や地球と向き合う時には40億分の1ではなく1対1ではないかと。
う〜ん、ちょっと言葉で説明するのは難しいですね…。

つまり何かに対して責任を感じるには対象がなんであれ個人的な付き合いをするのが一番だという事です。
by buri-zu | 2011-03-31 18:16

『もらう』

ある人といると何か落ち着く、または癒されたり元気をもらったりする。逆にある人といると何か疲れる、ネガティブな気持ちになったり消耗するような気がする。

そんな経験ありませんか?

たくさんの人と接したり、あるいは体を触ったりする仕事をされてる方でなくても、おそらく身に覚えがあるでしょう。

業界用語でもありませんが僕たちは『もらう』という言葉を使います。

例えば腰痛の患者さんを触った後でなぜか自分の腰が痛くなる、なんて事を多くの施術家が体験します。

それぞれ『もらわない方法』を身につけていきますが、最初は『もらう』人も多いわけです。

これはより具体的な例ですが、現象自体は基本的には最初に挙げた例と変わらないと思います。

私たちは人との関わりの中で無意識にもらったりもらわれたりしてるのだと思いますね。

つまり物質的なレベルではない領域でも交流をしてるわけです。

では一体何を交流してるんでしょうね?

何だと思います?
by buri-zu | 2011-03-29 21:07

基本は解剖学ですが…

僕は何事も基本が大切だと思うんですよね。(もちろん例外的なケースもありますが)

例えばスポーツ選手などもスランプに陥った時には基本に戻った練習をしたりしますね。

私たちの仕事の基本はやはり解剖学だと思います。

テクニックをどれだけ上乗せしようと、土台は解剖学の理解度ではないかと。

ただ一方では解剖学通りにいかないケースも多々ありますがね。

でもその辺りが人間の身体の面白いところです。
解剖学とは目に見えて触れるものですが、あるところから先に進むためには目に見えないものも相手にする必要があるのではないかと個人的には思ってます。

いや別にオカルトな話ではありません。

人間を人間たらしめている要素は、私たちが想像するよりもたくさんあるのではないかという事です。
by buri-zu | 2011-03-28 20:14

役に立てればOK

自分で提供したいと思っているものと、実際に求められるものが違うというパターンは意外とあるものです。

作家やアーティストの作品でも、自分が本当にやりたかった事ではないものが評価されるというパターンはめずらしくありません。

いやいや自分が望む形で認められなけりゃ何の意味ないじゃん?という人もいるでしょう。

かつては僕もそんなタイプでした。

でも今はこだわりは置いといて求められる事に応えたいなと思ってます。
やはり人の役に立ってナンボではないかなと。

世の中には素晴らしいけど役に立たないものもあります。

もちろん役に立たなくても素晴らしいものは素晴らしいんですよ。

ただ僕は役に立った方がいいと思うんですよね。
まぁこれは良し悪しではなく単純に好みの問題ですが。
by buri-zu | 2011-03-27 16:51

知らない方が…

最近の映画のDVDやブルーレイディスクには特典でメイキングの映像なんか付いてますよね?

あれ…見ます?

僕は基本的に見ません。
さめてしまうんですよね。特にホラー映画なんて絶対にダメです。

種を知らない方が楽しめる魔法もあるという事ですね。
by buri-zu | 2011-03-26 22:09

THE GHOST IN LOVE

今英語のCDブックを聴いてます。本当に少しずつですがね。

ジョナサン・キャロルの「THE GHOST IN LOVE」という作品ですが本を見ながら英語の朗読を聴いてます。もちろん本も英語ですが、ヒアリングの練習だと思ってやってます。

もともとはこの分野の勉強のために英語に手をつけたので、基本的に文章が読めればそれで充分なんですが、まぁせっかくだからもう少し先に進めてみようかと。

文章を読めるのとヒアリングは全く別物なんですよね。

それはともかくこのCDブック、男性が朗読してるわけですが、セリフの部分ももちろん一人でやってます。
キャラクターによって声の調子を変えたりしながらね。

まぁそれは別にいいんですが、女性のセリフの部分も女性らしさを出そうとしてるんですよね。

これが情感こもってる分薄気味悪くてね。どうしても気持ち悪いんです。

朗読だから仕方ないんでしょうけどね。声優なんか使ったらコストもかかりますし・・・・・。

でも気持ち悪いんです。
by buri-zu | 2011-03-25 19:12

実験レポート

僕が仙腸関節ハイパーだという話はついこの間もしましたね。

いいエクササイズがありますよ。

仙骨と腸骨をダイレクトに繋ぐ筋肉はありませんが、仙腸関節をまたぐ筋肉はいくつかあります。
これは僕自身が自分の体で実験した結果ですが、強化すべきはやはり最も大きな大殿筋です。

ただ荷重位での運動は危険なので、下向きで寝て膝を直角に曲げたまま大殿筋を使って足を床から少し持ち上げるというシンプルな運動を勧めます。

もちろん痛めてる最中はダメです。

これが一番簡単で有効な仙腸ハイパー用エクササイズだと思います。

今のところはね。
by buri-zu | 2011-03-24 22:53

旅を終わらせる

現状では一般的に筋骨格系の問題を生じた人はまず整形外科か整骨院に行かれます。

そこで問題が片付けば終わります。

保険適用外のところに行く必要もありません。

必然的に私たちのところにはそこで終わらなかった方が来られるという事になります。

中には他のカイロ院やオステオパシーなどの保険適用外の療法を色々と受けられて、それでも終わらなかったという方も来られます。

そう、文字通り『あらゆるものを試した』という方も来られるわけです。
そういう方のあてどない旅を自分で終わらせる、それが僕の使命のひとつです。

もちろん、同志のみなさんも同じ気持ちだと思いますが。
by buri-zu | 2011-03-23 17:56

自分にも癒やしを

みなさんは1日1回はヒーリングタイムを持ってますか?

特に定義はありません。
癒されてる、回復してるとあなたが感じればそれがあなたのヒーリングタイムでしょう。

個人的意見ですが、1日2回はヒーリングタイムが必要だと思います。

僕は昼休みと夜寝る前にヒーリングタイムを持ってます。

みなさんも自分を癒やして下さいね。

あなたに合ったヒーリングを見つけて下さい。

方法はあまたあります。
by buri-zu | 2011-03-22 19:22

贈ったつもりが…

僕も気が付けば40歳、人生の折り返し地点は過ぎてます。

余生は贈り物をできる人間でありたいと思っていますよ。

ただ自分が贈り物をしたつもりが逆に贈り物を貰っているという事がよくあります。

これって僕は素晴らしい事だと思うんですよね。
人間は主観で生きてますから『何々をした』『何々をされた』と切り離された概念を抱きがちですが、実際には共同で出来事や体験を創造してるわけです。

これも絆ですよ。

他者に感謝です。
by buri-zu | 2011-03-21 18:57

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