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やっと…

ホームページがほぼ完成しました。あとは院紹介的な写真のせて文章書くだけです。

本来なら勉強している時間をホームページ作りにあててきましたから、やっとまた勉強に戻れると思うとうれしいですよ。
並行して店頭に置いとくチラシも作り直してましたが、これも完成しました。

あ〜終わったって感じです。

まぁこれも開業してればこそですから。

醍醐味のひとつですね。
by buri-zu | 2010-11-30 22:17

自分の場所

僕は何が何でも開業しようと思っていた訳ではありません。

勤め先が納得できる環境であれば、開業はしてなかったかもしれません。
結構めんどくさがりなんでね。

それこそ場所探しから始まって、実際にスタートするまでには色々とやることがありますからね。
申告とかもめんどくさそうでしょ?

でもそれを上回る情熱があったので開業に踏み切れました。

同志のみなさんもそうでしょうが、雇われている身であっても、そこに来られる方は自分の患者さんだと思って施術してました。

ここは自分の場所、自分の院だと思ってね。

ただ開業したら本当に自分の院ですから、意識も変わります。

患者さんに対する責任感も大きくなりますし、貢献できた時の喜びもやはり大きくなります。

もちろん雇われている時にもベストは尽くしてましたし、貢献できた時には幸せを感じましたが、この『変化』は自分の場所や看板を持ってみれば分かると思います。

大きなお世話なのは承知ですが、この体験をまだ開業していない同志の方にも味わってほしいなと勝手に思ってますよ。

ひとりでも多くね。

もちろん開業しなくても幸せを感じる素晴らしい仕事である事は変わりませんがね。
by buri-zu | 2010-11-29 22:36

『なんじゃこれ?』

みなさんはDVDを借りて観たりしますか?

うん、よく借りるよと言うあなたならご存知でしょう?

ヒット作や話題作がリリースされた時には、まぎらわしい類似品も最新作の棚に並ぶことを。

この風習はかなり前から始まったものですが、最近はより巧妙になってきています。

例えば『マグネット怪獣ドッキンガー』という大ヒットパニック映画がリリースされたとしましょう。

その近くによく似たパッケージのこんな映画が置いてる訳です。

『マグネット恐竜ドキンガン』

もちろん、僕もあなたもだまされません。

でもだまされる人がいるんです。

だからやってるんです。
しかも実際には違うタイトルだったりします。

つまり、映画の冒頭に『マグネット恐竜ドキンガン』と日本語のタイトルが出ますが、英語の原題は『夜霧のミシシッピー』だったりするわけです。

これは普通に詐欺でしょう。

マグネット恐竜ドキンガンを借りて『なんじゃこれ?』となったおやっさんは、間違えたんじゃなくてだまされたんです。
いやいや法律にはふれてないでしょ?

いやいやだまされた方が悪いんじゃないの?

いやいや金儲けのためならそれぐらい普通でしょ?

そんな意見もあるでしょう。

まぁ実際にもっとひどい話もいっぱいありますから。

人類の残念な一面です。

でも僕が寿命を迎える頃には、もっと人類は成長していると思いますよ。
僕はそう信じています。
by buri-zu | 2010-11-28 17:02
究極の真理なるものがあるとしたら…、それはスッキリした矛盾のないものなんでしょうか?

もちろん人間に理解できたとしてですが。

どう思います?

僕は逆に矛盾の中に真理があるような気がしますね。

矛盾の中にある完全なる調和……う〜ん…どうかな…。

まぁ いいや。

すいません、完全なる独り言でしたね。
by buri-zu | 2010-11-27 17:32

全て予定通り

予定外の事が自分の身に起こっている、そんな風に感じる時には不安ですよね。

災難やバッドラック…、ガリガリガリクソンじゃないですが、あれっ?夢で見たのと違う!ってやつです。

でも僕は人生には予定外の出来事は起こらないと思ってます。

つまり災難もバッドラックも存在しないと。

もちろんその時には苦しいですから『災難が降りかかってきた』と感じますが、後になって振り返れば『あれがあったから今の自分がある』に変わります。

そんなもんでしょう?

だから僕は出来事を信頼しています。

その時には理由は分からなくても、夢で見たのと違っても、必ず最終的には『あれはあれで完璧だった』と振り返れる日がが来ると。

今やれる事をやって、後は神に任せます。

自分の身には決して『予定外』も『手違い』も起こらないと信じています。

そうすると不安なく生きれますよ。

それに出来事の巡りや流れがすごく良くなります。

もちろん、人生は一寸先は闇だと不安におののきながら生きるという選択もありますが、どちらが幸せでしょうね?
by buri-zu | 2010-11-26 19:54

一目瞭然

パソコンが故障したために絵を描く時間ができたという話は少し前にしました。

実際にホームページに絵を添付してみて、うーんやっぱり描いて良かったなと。

絵は分かりやすいですよね、一目瞭然ですから。
例えばストレートネックの説明も絵で描けば簡単です。

絵が上手くても人生で得することはそんなにありませんが、今回は良かったなと思いますよ。

神さま感謝します。
by buri-zu | 2010-11-25 19:55
僕は療法に対しては中立的な立場でありたいと思っています。

療法や施術に関して哲学やこだわりを持っている方もいらっしゃいますが、僕にはありません。

目の前にいる患者さんにできる限り貢献する。

それだけです。

時には悩み相談さえいといません。

心と身体は繋がってますから。

前回のフォローではありませんが、カイロ的思考が時には驚くべき結果を出し得るのは事実です。
特に症状に神経系が関わっている場合には。

例えばストレートネックでシビアな偏頭痛を持っている患者さんに対して、多くのカイロプラクターは環軸をアジャストするでしょう。

僕はそれだけでは充分ではないと考えますが、それだけでもよい結果が望めます。

原因不明の症状が環椎のアジャストで劇的に改善するという『環椎伝説』は世界中のカイロプラクターが手柄話として好んで取り上げます。

ただそういったケースは全体の患者さんの何パーセントでしょう?

さらに伝統的な考え方ではサブラクセーションは分節的なものです。

アメリカでは現在では全体的な歪みをグローバルサブラクセーションとしてケアーする考えもありますが、日本では分節的なセグメンタルサブラクセーションが主流です。
簡単に言えば、分節的な手法では胸椎の何番のアジャストは出来ても、まん丸猫背自体を改善させる事は出来ません。

僕はグローバルサブラクセーションの概念を知る前からオリジナルで全体的な歪みのケアーはしてきました。

実際には猫背は比較的短い期間で改善させる事ができます。

ただこれは応用ですよね。

もともとのサブラクセーションの概念からは外れています。

しかしあるタイプの患者さんには明らかに必要だし、明らかに有効です。
カイロベースで知識や技術を積み上げていけば様々なタイプの患者さんに貢献できます。

ただオリジナルの『カイロプラクティック』のみではそれは難しい、僕が前回言いたかったのはそういう事です。

優れてはいるが患者さんを選ぶ療法だと。

日本で広めるためには日本流にアレンジして軟部組織もカバー、全体的な歪みも改善させる、さらに予防的なアドバイスやリハビリも処方できる、これらが標準装備されている必要があるのではないでしょうか?

同じ療法の看板であっても院によってする事が全く違うのでは、その療法が社会的にも信頼を得ることは難しいでしょう。
カイロプラクティックが未だに日本で市民権を得られていないのは必然です。

今日はちょっと長くなってしまいましたね。

キリがないのでこの辺で、ではまた。
by buri-zu | 2010-11-24 11:31

正直に言いましょうか?

こんな事を言うと同志のみなさんはひっくり返るかもしれませんが、僕は純粋なカイロプラクティックが日本で認められる日は来ないと思ってます。

ある海外のサイトにこんな事が書いてました。

オステオパシーは幅広い施術をするが、カイロプラクティックはサブラクセーションをアジャストするだけであると。

実際には僕たちは幅広く勉強してますし、カイロ以外のテクニックも使います。

ただそれこそが純粋なカイロプラクティックの考え方やテクニックでは出来ることが限られていることを証明しているとも言えます。

ですから『カイロプラクティック』で広めるのは無理があるわけです。


例えばいい結果を出した時に患者さんに『いや〜カイロってすごいですね?』なんて言われる事があります。

でもカイロじゃないテクニックを使ってたりするわけです。

もちろん『いやいや、これはカイロのテクニックじゃないんですよ』なんて言いませんが。

同志のみなさんなら経験あるでしょう?

もっと幅広い施術ができる考え方が必要なんですよ。

療法として市民権を得るならね。

『カイロプラクティック』という看板では永遠にそんな日は来ないと思います。
by buri-zu | 2010-11-23 22:21

ウェッジ

同志のみなさん、僕は最近ウェッジ作りに挑戦してますよ。

ウェッジは足底に入れる楔形の装具です。

どうしても必要な患者さんがいましてね。

両側性の足根管症候群の方でかなりシビアです。
非荷重位では後足部内反ですが荷重位では外反します。

踵骨外反を防ぐテーピングでマシにはなりますがテーピング自体2日しかもちません。

で、後足部の内側にウェッジが必要なわけです。
弾性素材で作った第1段は1日でペシャンコになって失敗。

第2段は固い素材なんで潰れはしないでしょうが長時間付けてると不快感があるかもしれません。
正規に作ればそれなりのコストがかかりますから、患者さんにもいくらかは負担してもらう事になってしまいます。

それを避けるために工夫してやってますよ。

同志のみなさん、何か安くていい素材があれば教えて下さい。
by buri-zu | 2010-11-22 20:03

おかえりパソコン

空いてる時間にホームページに載せる絵を描いてましたが、今日でほぼ書き終わりました。

と、そこへパソコンの修理が終わりましたとの電話が。

いいタイミングでしょう?

しかもハードディスクは無事でした。

神さま感謝します。
by buri-zu | 2010-11-21 19:41

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