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みなさんお元気ですか??
夏バテなどしていませんか?

僕が子供の頃は夏の暑さはここまでではなかったんですがね。
そう、クーラーなしで生きてる人もたくさんいたのですよ。

確かにクーラーのおかげで部屋の中は快適な環境にできますが、外に出れば暑いまま、何ならクーラーは外をさらに暑くするのに貢献してる始末です。

現代文明の『科学』なんてたいした事ないですよね。
by buri-zu | 2010-07-31 21:10

神はどこにでもいる

僕は宗教にも神学にも興味はありません。

信仰も持っていません。
でも神様との個人的な関係は持っています。

僕は実は誰もがそうなのだと思ってますよ。

ピンチの時だけ神に祈る人もいれば、全く神なんて信じないという人、信じたうえで憎んでいるという人すらいるかもしれませんが,それぞれが神との関係のあり方のひとつであると考えます。

僕は神とは『意図的』な『存在』ではないかと感じています。

私たちはみな今のところ常に存在し続けてますから『存在しない』『何もない』という状態は経験した事もありませんし、それがどんなものなのか想像もつきません。

人間が死を恐れる理由のひとつですね、死が『存在する』事の終わりではないかと思うからです。
死後の事はともかく『存在する』『ある』というのが私たちの絶対的要素である事は間違いありません。

そこで考えるわけです。
この状態、つまり『存在する』『ある』という事は偶然の産物なのか、あるいはそうではないのか、という事です。

僕は『存在』は意図的な現象、状態であり、偶然には生じないと感じています。

言い換えれば『生命』は混沌から降ってわいた動力ではなく『意図を持った力』だという事です。
そう考えれば存在するものは全て神性をもっていると言えます。

この感性で世界を見れば、入道雲の美しさに、スズメバチのデザインの完璧さに、木陰で休んでる時に吹く風にすら神を感じる事ができます。

神イコール宗教、信仰というわけではありません。

僕は何か特別な事柄や出来事だけでなく、日常の全てのものに神を見たいと思ってます。
by buri-zu | 2010-07-28 19:50

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みなさん気付いてましたか?

この世界には生命しかないことに。

ただ『空間』と『生命』があるだけなんです。

思えばなんともシンプルにしてミラクルではありませんか?

何?そんなのは当たり前の事ですって?

ではその『当たり前』の中にこそ真の魔法があるとは思いませんか?
by buri-zu | 2010-07-27 19:51

大木の葉

人間は巨大な大木の枝に茂る葉の一枚一枚のようなものではないかと、最近思う時があります。

実はそれぞれがばらばらではなく繋がっていて、源を同じくする存在ではないかと。

どう思います?
by buri-zu | 2010-07-26 20:03

『出来事』

僕は常に『出来事』より『存在』のほうがはるかに偉大だと思ってます。
たとえばある出来事に対してあなたが『こりゃ困ったな、マズい事になったぞ』と思ったとしてもですよ、実は『出来事』そのものには何の意味もないんですよね。
あなたがその『出来事』に対して何かを感じる、考える事によって『出来事』にあなたが生命をあたえるわけです。

ですから全く同じような出来事に遭遇しても、人によって反応は様々ですよね。

例えば歩いていて何かを見たとしましょう。

ある人は立ち止まるかもしれません、そして何かを感じたり考えたりするかもしれない。

もっと言えばそれがその人の人生に大きな影響を与える事もあるかもしれません。

また、何かを感じはするが立ち止まりはしない人もいるでしょう。

ただ視覚的に見るだけで何も感じない人ももちろんいるでしょう。

『美しい花』はあなたが美しい花と感じるまではある空間にある『形』と『色』にすぎません。

『存在』があって初めて出来事が意味を生じる、生命を得ると僕は思ってます。

ですから、世の中には『一大事』などないと僕は考えています。

恐れる事は何もないと。
何が起こっても、出来事よりもあなたの『存在』のほうがはるかに偉大なんですから。

問題があるとすればあなたがどんな『存在』で『ある』か、それだけではないでしょうか?
by buri-zu | 2010-07-24 20:10

悪意ではなく…

山本山という超巨漢の力士が取り組み中に膝をケガして動けなくなったと。
でも体重が265キロもあるので運び出すのが大変だったという記事を朝刊で見ました。

写真で見る限り、山本山関は左膝を深く曲げた状態で後ろ向きに倒れたようです。

その記事にはケガの程度についてのは記述はありませんでしたが、『膝が深く曲がる』のは後十字靱帯を損傷する典型的なメカニズムです。

後十字靱帯はとても重要な膝の靱帯ですから力士生命に関わるような傷害である可能性もあるわけです。

昼ご飯を食べてる時にテレビのワイドショーがその出来事を取り上げてるのを見ました。

『スポーツ選手がケガをした』という事ではなく『珍事』として取りあげられてましたが、女性のタレントさんがなぜか爆笑しながら伝えてました。

そして男性の司会者の最後の締めの言葉は『もっと痩せましょう』というものでした。

僕は残念な気持ちになりました。
愛のかけらもないなと。
でももし彼らに解剖や病理の知識があれば、もし力士生命に関わるケガかもしれないという認識があれば、決してあのような態度はとれないはずなんですよね。

だからこの場合は愛がないというよりも無知からくる反応だと思い直しました。

こういうケースは日常でもありますよね。

でも僕は悪意ではなく『無知』、悪意ではなく『勘違い』、悪意ではなく『思い込み』だと受け取るようにしてます。

実際にそうだと思うんですよ。

そう思いません?
by buri-zu | 2010-07-22 19:32

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暑いですね。

そろそろ夏の疲れの第一波を感じている人もいるでしょう。

僕も若干は消耗していると思います。

そのせいか今日は久しぶりにコワい夢を見ました。
僕はなぜか本当の真っ暗闇の中をチャリンコで走ってるんですが、こちらに迫って来る獣のような唸り声と足音が至る所から聞こえてくるんです。
時折稲光がして周りを光が照らすんですが、二本足で立ってはいるが人間ではないものがうじゃうじゃいるのが一瞬だけ見えるんです。

僕は暗黒の世界をチャリンコで逃げ回ってましたよ。

ステキな夢でしょう?
by buri-zu | 2010-07-21 12:22

休んでもいいでしょう?

僕はよく患者さんに対して『頑張らないでください』という言葉をかけます。

実際に頑張りすぎている人が多いと思うんです。
体調が悪くても休まない、無理する事が美徳のような雰囲気が、日本の社会にはあると思いませんか?

『休む』イコール『悪』という無言のプレッシャーを感じた事はありませんか?


僕が大嫌いな童話で『アリとキリギリス』という話があります。

童話というのはおしなべて残酷なものですが、あの話ではアリたちは飢えてやせ細っていくキリギリスを見殺しにしたんですよ。

ほんのちょびっと、残り物でもいいから分けて下さい、もう何日も何も食べてへんのです、お願いします、頼んますアリさん、と涙ながらに慈悲を請うキリギリスを全員が無視したわけです。

おそらくアリたちは事切れたキリギリスの亡骸も干物か佃煮にして食べてしまったに違いありません。

子供に聞かせる話ですかね?

この話が示す事は『働かざるもの食うべからず』ではなく『自分と違う価値観を持つ者は見殺しにしてもよろしい』という事です。


まぁこんな物騒な童話を聞かせながら洗脳していくんでしょうね、働け、もっと働け、頑張れ、休むなってね。


大丈夫、あなたがしばらく休んだからといって地球の自転が止まるわけではありません。

安心して休んで下さい。
本当に体を壊してしまう前にね。
by buri-zu | 2010-07-20 20:52

『現実』

何を『現実』と感じるかは人それぞれですね。

この感性は当然、生き方に関わってきます。

僕は実を言えばこの世界の物質的な側面を現実とは思っていません。

例えば、『美しい夕日』があったとしましょう。
この場合はまず、ある『光』や『色』の組み合わせを見て美しいと感じる感性が夕日に先立って存在するわけです。

その感性の源となっているものこそが『現実』だと僕は思いますね。

別に僕は物質を否定しているわけではありませんよ。

ある『物質』がその人にとって喜びのもとになるのなら、それはよい事です。

ただ、自分が幸せであるためにはある特定の『物質』が必要だと信じている人にとっては、よい事とは言い難いでしょう。
特にそれを手に入れられなかった場合はね。

もちろん、それもその人の自由ですからいいんですよ。

ただ、違う見方もあると思うんですよ。
by buri-zu | 2010-07-19 22:55

ゴキブリ

ゴキブリの季節になりましたね。

人間を咬んだり刺したりするわけでもないのに、ゴキブリほど忌み嫌われている生き物もいないでしょう。

でももしホタルのようにお尻が光ってたらどうだったでしょう?

あるいは黄金色とは言わないまでも、せめてバッタのような緑色だったら?
あるいは鈴虫ばりにいい音色を奏でられたらどうでしょう?

ただ、初めてゴキブリを見た子供は恐がらないという話も聞きますね。

お母さんのリアクションを見て『学ぶ』という説もあります。

でも一方ではアフリカの巨大ゴキブリをペットとして飼っている人もいるわけです。

感性というのは面白いですね。
by buri-zu | 2010-07-17 22:31

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