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依存症

最近は有名人が薬物関連の犯罪で検挙される事件が続いていますが、

僕は何かの依存症になってしまう人の気持ちは分かりますよ。

僕自身は酒もタバコもギャンブルもしませんが、別の形の「依存」は持っていると思います。

一番に思い当たるのは仕事ですかね。

人間の脳が快楽ホルモンを求めるのは、ある意味では自然なことだと思いますが、

僕の場合は何らかの症状に苦しんでおられる患者様が回復していくのを見る時に、

最も脳が快楽を感じるんですよね。

仕事依存症が法に触れるものじゃなくてよかった・・・・。

by buri-zu | 2019-11-17 09:44

瞬く間

最近思うんですよ。

本当に時が経つのはあっという間だなと。

自分が死ぬ時にも感じるんでしょうね。

いや~瞬く間だったな~とね。

僕はいつ死んでもいいと思って生きてきましたが、

その日もそんなに先の話ではないところまで来ました。

ここまで来れば、残る願いはひとつだけ。

良い気分で死ぬ事、それぐらいです。

まぁ自信はあるんですがね。















by buri-zu | 2019-11-10 11:14

そこは別に自由

昨日テレビのニュースで、

ラグビーW杯の決勝で負けたイングランドの選手が、

銀メダルを授与されるも首からすぐに外した、という行為に批判の声が上がっているというのを観ました。

そんな事、気になりますか?

別にいいと思いますがね。

別に彼らには他意はなく、単に「優勝以外には意味はない」という心境の表れだと思いますがね。

メダルを投げ捨てた、となると見苦しいですが、首から外すくらいはいいんじゃないですか?

みんな厳しいな・・・・。

by buri-zu | 2019-11-05 09:54

デリケートな問題こそ

僕はカイロプラクティックの専門学校に行っている時、

日曜日は知的障がい者のガイドヘルパーをしていました。

今振り返れば、とても良い経験をさせてもらったと思っています。

なぜ今回はこんな事を書いているかというと、

今朝ある光景を目にしましてね。

通勤途中にダウン症の男の子が僕の前を歩いていたのですが、

向こうからやって来た二人の小学生、おそらく1~2年生とおぼしき女の子たちが、

すぐ隣をすれ違ったのです。

その時に一人の女の子がすごい目で男の子を見てましてね。

女の子はダウン症という言葉も知らないのかもしれません。

別に悪意もないのでしょうが、僕としては残念な気持ちになりました。

異形のものを見るかのようなまなざしでしたから。

障がいや障がい者については学校で教えてしかるべき事柄だと思いますがね。

偏見の多くは無知からくる事は誰もが知っているわけで。

大人の無知を子供に引き継がせてはいけません。














by buri-zu | 2019-10-25 11:53

ありがとう

昨日の朝、鏡を見ながら髭をそっている時に、

ふと思いましてね。

「あっ、今日は俺の誕生日やん・・・・」

その時に鏡に映った自分の姿をあらためて見つめながら、

「これまで大病にかかる事もなく、長らく俺に付き合ってくれてありがとう・・・・」

という気持ちになりました。

僕もはや49歳。

この肉体とお別れする日も、もうそんなに遠い未来の話ではありません。

ついつい日々の暮らしの中では、体の存在をないがしろにしがちですが、

みなさんもたまには自分の体に感謝してみてはいかがでしょう?



by buri-zu | 2019-10-14 12:31

ジャングルへようこそ

残念ながら、僕はこの世からいじめはなくならないと思います。

少なくとも現状では世界の構造やシステム、人間の意識の中には、

「いじめを支える思考」が現実として堅固に存在するからです。

しかも大きな柱としてね。

そもそも資本家が労働者を搾取するのもいじめではありませんか?

例えば学校での勉強はどうでしょう?何を教えていますか?

誰も認めないでしょうが、学校では「社会的にいじめられる側ではなく、いじめる側になりなさい」

と暗に教えています。

「虐げられる側になりたくなければ、しっかり勉強して落とす事自体が目的のテストを勝ち抜きなさい」

そういう事になってます。

ひと昔前に「勝ち組、負け組」という言葉がよく使われましたが、

非常に分かりやすい概念ですよね。

人間の意識が変わらない限り、この世界からいじめがなくなる事はありません。

例えば学校等では、いじめは必ず起こるものだという前提で対策、対処法を作っていかないとダメでしょう。

それでもいじめられている子供たちを全て救う事は難しいでしょうがね。

最終的にはもう子供たちに「ここはジャングルなのだよ」と教えるしかないのでしょうか?

喰らわれたくなかったら戦え、あるいは逃げろと。

まぁ私たちは何という世界を創ってしまったのでしょう。

個人的には・・・・・

生存するために努力する必要がない世界を創れば、

いじめはなくなると思いますよ。

そんなに難しい事ではないでしょう?

世界の富を独占している数パーセントの人間が、

持たざる人たちに分け与えればすむ話ですからね。













by buri-zu | 2019-10-05 10:13

秋がないパターン

僕は秋が大好きなのですが、

残念ながら今年は秋がなくて突然年末が来るパターンのようです。

という事は、もうすぐ今年も終わりという事ですね。

みなさんは今年1年はどうでした?

良い年でしたか?

えっ?さすがに早過ぎるって?

いやいや、あっという間ですよ。ホントに。



by buri-zu | 2019-10-03 11:09
昨日は休みでしたが、テレビをつけていたら小学4年生の男児が殺されたというニュースを目にしました。

そのニュースの中で、テレビ局のクルーが近隣住民への取材をしてました。よくありますよね?

おそらく近所に住んでいる、同年代のお子さんがいるであろう女性に、取材してるんです。

「どんな男の子でしたか?」

という質問に対して女性が、

「抜けてて、おっちょこちょいな男の子でした。」

抜けてて?

ちょっと待ってくれ、抜けててと言ったのか?

「抜けてる」は立派な悪口だから。

よくそんな言葉をテレビで吐けるな?しかも被害者に対して。

ご遺族の耳にも届くかもしれないとは思わないのか?

もっとイカレてるのが、それをそのまま流してしまうテレビ局の人間たち。

もちろん生放送ではありません。

放送するまでには、たくさんの目に触れたはずなのに誰一人「これはイカン」

とは思わなかったという事です。

全員がまともではなくなったら、もう誰も自分がまともではないとは気付きません。

そうなれば、もともな人間が「おかしなヤツに」にされてしまうでしょう。

もうすでにそうなってきているという事でしょうか?





by buri-zu | 2019-09-19 10:35

歩く

自転車が壊れたので、昨日今日と歩いてます。

片道40分。

長いですよね、40分は。

普段ほとんど歩かないので、しんどいです。もう汗だく。

でもね、いつも自転車で通っている道でも、歩いてみると発見があるというか、

見えてないものですね。

ここはこんな感じだったのか・・・・懐かしい昭和のつくりやなぁ・・・・とか。

それに匂い。

歩いていると色んな匂いがするものですね。

ベタな言い方ですが秋の匂いを、そこかしこに感じました。

たまには歩くのもいいなと。

せめて片道30分なら、歩いて通勤してもいいんですがね。

40分は長いなぁ~~~・・・・・。

by buri-zu | 2019-09-02 11:55

緑の地球

最近は職場の近くで、建物が取り壊されて空き地になっている光景をしばしば目にします。

あっ、更地になってる・・・・と思ったのも束の間、

あっという間に色んな植物が生え育ってくるのに驚きます。

まるで誰かが栽培でもしているかのようにね。

もし人類が滅んだら、地上はあっという間に緑に覆われるんでしょうね。

by buri-zu | 2019-08-27 10:00

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